May 20, 2009
サイトカインを用いた免疫療法
自分の免疫力を高めて病気を治療する免疫療法は、がん治療の現場で利用されています。免疫療法のいずれかのサイトカインを利用した方法です。サイトカインは、免疫細胞から分泌されるホルモンのような物質で、細胞同士が情報を伝達するために必要な物質です。これらのサイトカインを注射して免疫細胞を活性化して活用することです。私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
三洋電機は24日、車載用のリチウムイオン電池の生産能力を2011年度にも倍増し、月産200万個にする計画を明らかにした。投資額は百数十億円とみられる。来年からトヨタ自動車のほか、米フォード・モーターにも供給することが内定しており、生産能力を引き上げる。
三洋は車載用のリチウムイオン電池を徳島工場(徳島県松茂町)と加西事業所(兵庫県加西市)で月110万個を生産しているが、来年度にも加西事業所に生産ラインを2本新設し能力を倍増。さらに、2015年度には月産1000万個体制にする計画だ。
三洋のリチウム電池供給はこれまでハイブリッド車(HV)向けが中心だったが、家庭の電源でも充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)や、電気自動車(EV)にも供給する。すでに同社はスズキと独フォルクスワーゲンに供給しているが、新たにトヨタやフォードなどにも納入を内定させ、国内外の自動車メーカー6社に供給する方向で交渉を進めている。
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□11月26日、東京・有楽町の日本外国特派員協会
■演技ビデオ録画で監督に直訴
昼食をとりながらの、くだけた雰囲気で会見は始まった。
原作は村上春樹さんの世界的ベストセラー。日本の風景と日本人俳優を、ベトナム系フランス人の監督、台湾のカメラマンが映像にした異色の取り組みの映画「ノルウェイの森」(公開中)の監督、キャストの会見とあって、11カ国約100人の特派員が集まった。
やがて、トラン・アン・ユン監督と小川真司プロデューサーに続いて、えんじ色のシックなスーツの菊地凛子と、水色のあでやかなドレスの水原希子(きこ)が入場。どっと歓声がわいた。
トラン監督は「なぜこの作品を」と問われ、「初恋と生と死を描いた普遍的な物語。初めて読んだとき、私は完全に若いころの自分に戻っていた。だから映画化したかった」と語った。
場慣れを感じさせたのは、「バベル」(2006年)で米アカデミー賞助演女優賞にノミネート経験を持つ菊地だ。直子役を切望し、トラン監督に猛烈なアプローチを繰り返した経緯についての質問に「監督は最初、私にまるで興味がなかった」と切り出し、笑いを誘う。
そして、「私が直子と同じ18歳のときに読んで、とても感銘を受けた小説。『せめてビデオで演技を見て』とお願いした。ビデオの前で演じたときは、そのころの気持ちがよみがえった」と、力のある瞳を参加者に向けながら簡潔に語り、特派員たちに強い印象を与える。
映画初出演の水原は何度も言いよどみながら「何もかもが大変で」と恥ずかしそうに語り、目尻を下げて見守る特派員も。
質問のたび、特派員たちは「驚くべき映像美」「ここまで演技を引き出すとは」と賛辞を述べていた。「ノルウェイの森」は世界50カ国で上映される予定だが、果たしてどのような反響を呼ぶのだろう。(岡本耕治)
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◇平均予算1万6737円で全国1位
景気が上向かない中で迎えた今年のクリスマス商戦だが、県内ではアクセサリーやケーキなどの売れ行きが好調だ。徳島経済研究所によると、県内企業の冬のボーナス平均支給額は昨年より増える見込みなうえ、クリスマスが週末と重なり、家族と過ごす人が多くなっていることも一因のようだ。購入商品の単価も上がっており、“ちょっとしたぜいたく”が感じられる品に人気が集まっているという。【山本健太】
そごう徳島店(徳島市寺島本町西1)では、今年は1万円台の商品を2点以上買う人が多く、1人当たりの購入額の平均は昨年より1万円程度多い3万〜4万円。アクセサリーではネックレスが1番人気で、おもちゃ売り場では知育玩具の売り上げも伸びている。
また、ベスト電器徳島店(同市西新浜町1)では、携帯用の音楽プレーヤーやゲームの販売が1〜2割上がっているという。
時計や宝石などを扱うハラダ本店(同市東新町1)では、2万〜5万円前後の商品の販売数が例年より1〜2割増え、100万円程度の高額商品の購入もあった。同店は「(クリスマス当日の)25日まで期待したい」。
一方、クリスマスケーキの予約販売を受け付けたアグネスホテル徳島(同市寺島本町西1)では、例年の1300個前後に対し、今年は約1600個と2割以上売れ行きが良かったという。
民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)が全国の会員を対象に実施したプレゼントの予算に関するアンケート調査では、徳島県は1万6737円で全国1位だった。全国平均の1万825円を6000円近くも上回っている。
12月25日朝刊
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