Dec 11, 2010
卒業旅行はヨーロッパ鉄道の旅
大学を卒業すると、職場や大学院など、忙しいので、なかなか海外旅行に行くことができません。卒業旅行は、最後のチャンスです。時間が取れない場合、卒業旅行ヨーロッパを鉄道で旅をみてはいかがでしょうか。ヨーロッパは一つの大陸とつながっているため、鉄道での国境を越えることができます。必ず思い出に残る卒業旅行になるでしょう。国内旅行をしたいと思います。今一番行きたいのは、香川県のさぬき。讃岐うどんを食べ歩く旅をしてみたいと思います。ローカルの町を歩きながら、ローカルの製麺牛を聞いて、美味しいうどんをさせていただきます。もしかしたら、どこで食べてもほとんど味は変わらないかもしれません。しかし、もし、良いおいしい讃岐うどんを作る人に会うかもしれません。国内旅行の楽しみは思いがけない人との出会いにあると思います。讃岐、行ってみたいです。
放射性セシウムで汚染された稲わらを食べた牛の肉が流通した問題で、信頼回復に向けた買い上げや、1頭当たり5万円の農家の資金繰り支援などの対応策がまとまった。だが、買い上げに必要な検査が終了したのは流通したうちの1割未満で、終了までには時間がかかりそうだ。買い上げと東京電力の損害賠償との「二重払い」への懸念も残り、牛肉価格の暴落に苦しむ農家からは「不十分な支援」との声も上がった。
農林水産省によると、25日現在、汚染された稲わらを食べた可能性のある肉牛は福島、宮城など16道県から2906頭が出荷され、市場に流通している。うち検査が終了したのは274頭に過ぎず、買い上げ対象は23頭にとどまっている。
出荷した1183頭のうち、25日までに2頭しか検査が進んでいない宮城県は「流通先を追って回収している段階。検査機器も限られており、時間がかかる」と悲鳴を上げる。
また、買い上げと東京電力からの損害賠償の二重払いや不正防止策も必要となる。平成13年のBSE(牛海綿状脳症)問題で国が国産牛肉を買い上げた際には一部卸売業者が対象外の牛肉を偽装し、補助金をだまし取る事件が相次いだ。
今後、買い上げ主体の食肉流通団体や東京電力との調整が必要となりそうだ。
一方、農業関係者からはいらだちの声が上がる。全県で牛の出荷停止指示を受けた福島県の幹部は、「農家は収入がない状態。スピーディーに対応してほしい」と国に注文を付けた。
牛の肥育農家を多数抱える「JAみやぎ登米」(宮城県登米市)によると、汚染問題で、100万円で売れていた牛が半値以下に暴落。1頭当たり5万円の資金繰り支援について「農家にとってつなぎ資金にもならない」と憤慨している。
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日用品大手のエステーは26日、ボタン一つで放射線量を測れる家庭用の放射線測定器「エアカウンター」を10月20日に、希望小売価格1万5750円で発売すると発表した。
約1メートル離れて地面や建物などに向けてボタンを押すと、毎時0・05〜9・99マイクロ・シーベルトのガンマ線を測定できる。測定には数分〜10分かかる。手のひらに収まるサイズで、重さは約105グラム。年内に5万台を生産する計画だ。
放射線測定器は、東京電力の福島第一原発事故以来、品薄状態が続き、中国やロシア製などの簡易タイプがインターネットで3万〜10万円程度で取引されている。
消臭芳香剤が主力製品のエステーだが、鈴木喬社長は「良い空気を求める家庭のニーズに応える」と述べた。
自見庄三郎金融・郵政担当相は26日、金融庁の三国谷勝範長官(60)が退任し、後任に畑中龍太郎監督局長(58)を昇格させるなど局長級以上4人の異動を含む幹部人事を発表した。8月2日付。
東日本大震災を受け、枝野幸男官房長官は5月、官庁の夏の局長級以上の人事の原則凍結を要請したが、金融相は「(被災金融機関への公的資金活用を容易にする)改正金融機能強化法の成立などで区切りが付き、人事異動しても震災対応に支障がない」と説明した。ただ、三国谷長官が09年7月の就任から丸2年となり、人事の停滞を避ける狙いもあるとみられる。【田所柳子】
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日韓の商工会議所の会頭らが参加する「日韓商工会議所首脳会議」が26日、大阪市内で開かれ、東日本大震災後の両国経済交流の活性化などを議論した。また、日韓の経済連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)の早期締結に向け民間が後押しすることや、両国の中小企業情報をデータベース化して相互連携を深めることで一致した。
日本商工会議所の岡村正会頭や大韓商工会議所の孫京植(ソン・ギョンシク)会長ら37人が参加。岡村会頭は東京電力福島第1原発事故をめぐり「風評による観光客の減少や、日本産品の輸入規制など間接的な影響が出ている」と危機感を表明。日本側が原発事故の放射線量などを公表したことで、韓国側は「危険性がないことを確認できた」(大韓商の孫会長)として、日本への観光客誘致や人的交流に取り組む意向を示した。
同会議は02年に始まり、今回で5回目。次回は来年夏に韓国・釜山で開催することが決まった。【横山三加子】
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