Jan 26, 2010
白髪染めの必要性について
遅い方がいたと思うのだが、さすがに50の声を聞いて、白髪が増えてきた。それでも何とか染色なしに生きることかもしれないが、目に見える思わず抜いて必要になってしまうので、定期的に美容室で白髪染めを受けている。今で半年に一回程度だが、これが目に来れば家で白髪染めをしなければならないと思うと憂鬱です。免疫のあるリンパ球は血液中にいます。扁桃炎や肝炎などの炎症部の部分に集まって炎症を鎮める作用をするんですが、円形脱毛症の場合、リンパ球が毛根に集まってくるのです。そして、毛根を攻撃するんです。これが原因で、健康な毛根もガタガタしてじっとしてんです。これが自己免疫疾患の円形脱毛症です。
京都府と経済交流協定を結ぶイタリアのトスカーナ州に、京都市中京区の絞製品製造卸業「吉岡甚商店」が5日、京鹿の子絞(しぼり)で仕上げたタペストリーを寄付した。協定更新のため今月中旬に同州を訪問する山田啓二知事が手渡す。
タペストリーは縦170センチ、横110センチ。イタリアを代表するルネサンス期の画家・ボッティチェリの名作「春」、フィレンツェのサンタ・マリアデル・フィオーレ大聖堂をモチーフにしたデザインで、上部を舞う天使は府と同州の旗を持ち、下部は聖堂内部の壁画を表現している。
2006年と08年に府事業でトスカーナ州のデザイナーを受け入れたこともある同社が今年1月から、「伝統工芸の歴史が深いイタリアの人々に絞りの良さを広めたい」と職人グループ約30人と制作に取り組んできた。
この日、同社の吉岡健治会長(70)が上京区の府庁を訪れ、タペストリーを前にした山田知事は「持っていくのがもったいないぐらい最高のお土産になる。向こうで日本の伝統工芸を売り込んできたい」と話していた。
八王子駅前の西放射線通り商店街(ユーロード)で10月15日・16日、新宿から下諏訪まで延びる甲州街道をテーマとしたイベント「八王子メッセ『街道市』」が行われる。(八王子経済新聞)
街道市は2001年、甲州街道の宿駅制度制定400周年を記念して始められたもの。今年で11回目。沿道地域の連携と交流を目的に毎年秋に開催されており、各地の名産品や特産品の販売、観光PRなどが行われる。
同イベントには、八王子のほか新宿区や山梨県甲府市など、甲州街道が通る1都2県の行政や観光協会などの団体が参加。今回は商店街中央に位置する中町公園(中町)までの間に40のテントを設け、それぞれが地域の野菜や果物などの特産品や菓子をはじめとした名産品販売、観光PRを展開する。「八王子からは青年会議所が『お菓子コンテスト』を開催するなどして盛り上げる」とイベントを運営する八王子商工会議所の担当者。
中町公園から横山町公園(横山町)までの間では、東日本大震災で被災した地域を支援するイベント「東日本大震災復興応援フェア in 八王子」を開催。同イベントは今年7月に同商店街沿いで行われた「夏の風物市」の際にも行われたもので、今回で2回目。「前回が来ていただいた方に大変好評だったこともあり再度開催することにした」と市産業振興部産業政策課の担当者。
今回は福島県の喜多方市や浪江町、茨城県日立市などから8つの団体が参加。16のテントを設けて特産物の直売や実演販売、観光案内などを展開する。実演販売では浪江町のご当地メニュー「なみえ焼きそば」や西会津町の「カレー焼きそば」などが登場。今回の震災で津波による大きな被害を受けた漫画家・石ノ森章太郎さんの記念館「石ノ森萬画館」(宮城県石巻市)も参加し、パネル展示やグッズの販売などを行う。詳細については、5日以降に市のホームページに掲載する予定。
開催時間は10時〜19時(16日は17時まで)。
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甲州夢街道
東急電鉄(東京都渋谷区)は11月5日・26日、「秘密の列車で行く、長津田車両工場見学会」を実施する。(町田経済新聞)
通常は非公開の長津田車両工場内(横浜市青葉区恩田町)を各日100人限定で公開する同見学会。東日本大震災の影響で当初の予定日が中止となったため、今回2日間にわたり開催することになった。会場となる車両工場へは貸し切り列車を運行し、工場内で電車関連グッズの販売も予定する。
参加資格は、小学生以上(小学生は大人1人同伴要)。費用は3,000円で6000系限定グッズの記念品が付く。参加希望者は10月24日までに往復はがきで申し込む。応募者多数の場合は抽選。
長津田車両工場は1972(昭和47)年、元住吉工場が長津田に移転し、長津田工機事務所として発足。翌年、長津田車両工場に改称した。東急電鉄と横浜高速鉄道の車両検査を担当する。
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東急電鉄
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