Jun 08, 2011

卒業旅行はヨーロッパ鉄道の旅

大学を卒業すると、職場や大学院など、忙しいので、なかなか海外旅行に行くことができません。卒業旅行は、最後のチャンスです。時間が取れない場合、卒業旅行ヨーロッパを鉄道で旅をみてはいかがでしょうか。ヨーロッパは一つの大陸とつながっているため、鉄道での国境を越えることができます。必ず思い出に残る卒業旅行になるでしょう。
今年は何とか一度だけ、国内旅行に行くことができた。日光トショグンルルメインで世界遺産巡りを実行時にしたのですが、学生時代から独自の視点もかなり変わったので、三猿なども非常に深いものと受け入れることができてとても楽しかった。国内旅行といっても私自身そうであったように、修学旅行の学生はかなり頻繁に発生している地域なので、様々な思い出を覚えてもすることができたのは非常に意味のある数日となりました。
 7月26日(火)、都内・西調布格闘技アリーナにて、8.11『SMASH.20』(後楽園ホール)、初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝でセリーナと対戦する真琴が公開特訓を敢行。“蜃気楼に弾き返されるスピアー特訓”を報道陣の前で披露した。

 元WWEスーパースターのFUNAKIから伝授され、スピアーという新たなる必殺技を手に入れた真琴。7.15『SMASH.19』(後楽園ホール)のトーナメント1回戦では、早速、同じアイスリボンに所属する都宮ちいを真琴はこの新必殺技で仕留め、大きな手応えを掴んでいた。しかし、準決勝で対戦する優勝候補・セリーナもスピアーを必殺技とし、これまで朱里、華名、中川ともか、そして今年1月には真琴もセリーナのスピアーによって苦杯を喫していたのだ。

 そんななか、真琴にスピアーを伝授したFUNAKIは、渡米前にある秘策を盟友TAJIRIに授けていた。セリーナのスピアーに打ち勝つためにFUNAKIが残した秘策、それが今回の公開特訓で披露した“蜃気楼に弾き返されるスピアー特訓”に繋がっている。この日、マスコミに指定した時間よりも1時間早く既に特訓に取り組んでいた真琴。リング中央ではAKIRAが、「おい、チャンピオンベルトが欲しいんだろ! だったら、ここまで来いよ!!」とゲキを飛ばし、真琴はAKIRAめがけて突進するも、あともう一歩のところで弾き飛ばされるようにして元のスタート位置まで戻されていた。

 何度も弾き返されながらも雄たけびをあげながら必死に向って行く真琴の腰には、長いゴムチューブがついたベルトが巻かれており、真琴が向って行く反対側ではTAJIRI、児玉ユースケがゴムチューブを二人掛かりで引っ張る。これが、策士FUNAKIが真琴のスピアーをさらに磨き上げるために編み出した秘策、“蜃気楼に弾き返されるスピアー特訓”の正体だったのだ。

 目の前にある目標を掴むことができず、過酷な特訓によってついに力が尽き果てて倒れ込んでしまった真琴。ここでTAJIRIは真琴の腰からベルトを外し、何も着けない状態でAKIRAめがけてスピアーを放つよう指示。そして、気合を入れた真琴が全速力でAKIRAめがけて突進すると、鈍い衝撃音と共に真琴はスピアーでAKIRAを後方へ吹っ飛ばしてみせたのであった。

 特訓によって段違いの進化を遂げた真琴のスピアー。これには実際に受けたAKIRA、そして放った真琴本人も驚きの表情を浮かべる。特訓を終えて、「まずは、AKIRAさんを倒すことができたのが一番の手ごたえ」と自信を見せた真琴。しかし、その一方で真琴は、「今日の特訓にもあったように、私にはまだ蜃気楼というか、SMASHディーバ王座のベルトが掴めそうで掴めないところにある」と不安を吐露。これには特訓を見守ったTAJIRIが、「ここまでスピアーを強化するということを公にしている以上、彼女にも覚悟がある。生半可な気持ちでやってるわけじゃないからね」と全面サポートを約束すると、真琴は「初代女王になるのは自分しかいないと思ってます。ベルトを獲ったら全世界に自分の名が知れ渡り、それがWWE入りという夢の近道になると信じているので、私は人生を懸けます」と、初代女王への強い決意を誓った。

 今回公開した特訓は、セリーナ戦まで継続して行なっていくとのこと。はたして、決戦までの16日間で真琴はスピアーをどこまで進化させることができるのか!?

■「SMASH.20」
8月11日(木)東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30

<初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
スターバック(FCF)

<初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
大原はじめ(FCF)
VENENO

<初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
TAJIRI
石川晋也(大日本プロレス)

<初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
AKIRA
ゼウス

<初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝>
朱里
華名

<初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝>
セリーナ
真琴(アイスリボン)

<シングルマッチ>
藤波辰爾
Mentallo

<6人タッグマッチ>
木藤拓也、紫雷美央、児玉ユースケ
宮本裕向(666)、Ray(アイスリボン)YO−HEY(Fu−Dojo)
※木藤は勝利から拓也に改名。紫雷美央とRayが交代

[記事提供:SMASH]

【関連記事】
会見“前哨戦”では華名が圧勝 朱里は『信念なく』悔し涙
真琴、打倒セリーナへ“蜃気楼に弾き返されるスピアー特訓”
ミックスドタッグマッチで藤原組が天龍組に快勝
天龍が藤原組長にライバル心「酒なら絶対に負けられない!」
藤原組トリオが結束力の高さをアピール!!
Posted at 01:48 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.