Dec 12, 2008
良い居抜き物件を手に入れるチャンス
地震の後、外食産業全体では、実績が伸び悩んで立地条件は悪くない居抜き物件が出ています。居抜き物件はキッチン設備が揃っているので、安くお店を始めることができます。お店の内外の改造をするだけで済むので、外食を新たにオープンしたい人は今が良い物を安く手に入れるチャンスなのではないかと思います。店舗にかかるコストを削減することが今後のリスクが減少すると言うことができるでしょう。家具や設備などをつけたままで、建物の状態を"居抜き"と、居抜きで売りに出てくるものを、"居抜き物件"以前の店舗が残した設備を利用して新しい店を出すことを、"居抜き出店"と呼ばれます。居抜き出店のメリットは、インテリアのリフォームや設備を買って配置コストを大幅に削減し、迅速に開くことができるでしょう。
全体相場は3日ぶりに反発。中国が欧州の金融不安解消に向け支援する姿勢を示したことを好感し、輸出関連株を中心に買いが先行。
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朝鮮半島の緊張緩和も加わり、平均株価は前日比154円高の1万370円と5月14日以来7カ月ぶりの高値水準まで買われた。自動車株は全面高。
ホンダが15円高の3295円と続伸。日産自動車が7円高の796円、トヨタ自動車が20円高の3250円と反発した。
《レスポンス 山口邦夫》
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[ベルリン 15日 ロイター] ルクセンブルクのアッセルボルン外相は15日、16日から始まる欧州連合(EU)首脳会議を前にドイツとフランスの動きをけん制した。首脳会議では、金融危機に陥った加盟国支援の恒久的システム構築のため、EUの基本条約改正承認が見込まれている。
外相は独ウェルト紙のインタビューで「ドイツとフランスがある意味でごう慢で尊大な姿勢を示し、団結という欧州の原則を軽視していることを警告したい。ドイツは、過去数カ月の自らの行動が役に立たなかったことを理解するだろう」と述べた。また今年開催された首脳会議では、両国が事前に問題を提起して、解決に向けたお膳立てをしていたことがあったと指摘した。
今週のEU首脳会議では、ドイツ主導で基本条約の改正が協議され、金融危機に対するユーロ防衛の恒久的メカニズム構築で合意する見通し。
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【ロンドン】経済協力開発機構(OECD)は10日、世界経済が今後数カ月間、中国、米国、フランス、日本を中心に拡大するとの見通しを示した。
これは加盟33カ国の経済活動の景気先行指標総合指数が昨年11月に102.8と、3カ月連続で上昇したため。10月は102.6だった。OECDは、経済成長がはずみを失ったかにみえたあと「経済拡大のペースが加速していることを示す」と指摘、「中国、米国、フランス、日本の先行指標総合指数は景気が加速する明確な兆候を示しているほか、ロシアは着実な拡大を顕著に示している」としている。
また、ドイツ、カナダ、イタリア、英国、インドは向こう数カ月間、安定した成長ペースを示すだろうとし、主要国のうちブラジルだけは同指数が99から98.6に低下しており、経済鈍化の兆しがあるとしている。全体を見ると、先進7カ国では先行指標が上昇しており、先行き拡大を示す一方、アジアの5大新興市場国も成長が見込まれるという。
OECDの先行指標は、経済活動の拡大と鈍化を早期に占う尺度で、広範囲なデータを基に算出している。昨年11月の先行指標は、2011年初頭の段階で、世界経済拡大への楽観論に拍車をかけそうだ。
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[パリ 10日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が発表した11月のOECD加盟国の景気先行指数は102.8となり、前月の102.6から小幅上昇した。
OECDは、中国、米国、フランス、日本で「経済活動が加速している明らかな兆候」が存在すると指摘。また、ロシアの指数も堅調な伸びを示したことに言及した。
中国は101.3と、10月の101.0から上昇。米国は102.7と、102.2から上昇した。
日本は103.4と、103.0から上昇。フランスも102.3と102.1から上昇した。
ドイツは変わらず。カナダ、イタリア、英国、インドでは景気回復ペースが安定化しつつある兆候がみられた。
半面、ブラジルは98.6と99.0から低下した。
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