Sep 23, 2010
がんで入院中のおじさん
親戚の叔父さんが肺癌にかかってしまった。叔父にお世話になっていた私は入院している病院に見舞いに行くことにした。また、末期癌で手のほどこしようがないと聞いたが、ベッドで叔父さんはちょっとカチルハゴヌンていたが、に至って健康だった。お見舞いの帰り、私は電車の中で目も気にせず涙を流してしまった。病気から体を守る免疫。この免疫能力を高め、病気の治療に役立つ方法を免疫療法と呼ばれています。最近ではがん治療の一つとして注目されており、様々な種類があります。その一つが免疫細胞療法です。医学的な免疫療法の中でも主流の方法で、患者本人の血液から免疫細胞を採取して人工的に活性化させ、身体に戻す方法です。
パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」東京が1月26日(水)から伊勢丹新宿店で開催される。
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チョコレートの本場といえばフランス・パリ。毎年秋には世界最大のチョコレート見本市として人気の「サロン・デュ・ショコラ」が行われており、こちらは2010年で16回目を迎え、18カ国、ショコラティエ約150名、パティシエ約100名が参加した。
日本の「サロン・デュ・ショコラ」は伊勢丹新宿店で始まってから今年で9回目となるが、年々参加ブランドが増え、たとえば3年前の2008年は13カ国55ブランドだったのに対し、今年は15カ国74ブランドが参加。世界屈指のショコラティエたちが顔をそろえる。
サロン・デュ・ショコラ 東京の最大のトピックスといえば「テーマ」だ。このテーマからショコラティエたちがそれぞれ、ショコラを創作。つまり世界初お披露目の新作として、発表されるわけだ。特に注目は2011年のテーマが「JAPON(ジャポン)」だということ。2009年は「アート」、2010年はパリ・日本同一テーマの「オペラ」と、本国パリやヨーロッパらしいともとれるテーマだったが、「JAPON(ジャポン)」となるとある意味、世界のショコラティエたちにとってはハードルの高いものとなったはず。
とはいえ、2010年のパリ「サロン・デュ・ショコラ」でも“ジャポン“イベントが開催されるなど、日本への注目度は食の面、ショコラの面からも高まっている。こうした流れもあって、伊勢丹では“ショコラを通してこの国のよさを見つめなおそう”ということで「日本」をテーマに選んだそうだ。
そしてフランスを代表するショコラティエたちには、彼らが日本という国をどうとらえているのかを「あなたの思う日本をショコラで表現してください」とリクエストしたそうだ。
このリクエストにショコラティエたちがどう答えたか。それを最も凝縮した形で味わうのであれば、「セレクションボックス」がいいだろう。春夏、秋冬と分けられたボックスは、パッケージデザインも日本を感じさせるもの。その絵は、春夏を建築家でありサロン・デュ・ショコラのオーガナイザーであるフランソワ・ジャンテ氏が、秋冬は浮世絵に現代的な要素を盛り込む作風で浮世絵本来の魅力を伝える絵師、石川摩澄氏が担当した。
もちろん、各ブランドのショコラティエたちが挑んだ「日本」をテーマにしたショコラは、ただ日本をイメージするだけでなく、日本らしい素材との融合も見逃せない。
また日本らしさを追求したという点では、日本人ショコラティエが国産のこだわり素材で提案するショコラは、日本人が追求するショコラの形の一つとして定着しそうだ。
このほか、いままでお目にかかることのできなかった最高級ホテルのコンプリメンツショコラ、日本茶とショコラのマリアージュ、そして日本初上陸となる「ユーゴ&ヴィクトール」や初の北欧特集となる「パスカル・ドゥピュイ」など、“初登場”ものも多数となる。2011年のチョコレートのトレンドが見えてきそうだ。
なお東京を含め、「サロン・デュ・ショコラ」2011年開催予定は下記の通り。
1月26日(水)〜31日(月)※最終日18時終了
京 都:ジェイアール京都伊勢丹
2月2日(水)〜14日(月)※7日・最終日18時終了
愛 知:名鉄百貨店本店
2月2日(水)〜14日(月)※最終日18時終了
北海道:丸井今井札幌本店
2月3日(木)〜13日(日)※最終日18時終了
福 岡:岩田屋本店
2月2日(水)〜7日(月)※最終日17時終了
宮 城:仙台三越
2月4日(金)〜14日(月)
(文/山田真弓=日経トレンディネット)
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横浜高島屋 地下1階洋菓子売場に1月26日、「モンシュシュ 横浜高島屋店」(横浜市西区南幸1)がオープンする。(ヨコハマ経済新聞)
モンシュシュは、ロールケーキやチーズケーキ、焼き菓子などを販売する洋菓子店。2003年9月に大阪・堂島のビジネス街に創業し、今回が横浜初出店となる。店名のモンシュシュ(Mon chou chou)は、フランス語で「私のお気に入りさん」という意味。
同店の代表作は「堂島ロール」(1本1,260円)。シンプルなロールケーキで、卵風味豊かなもっちりとした生地の中にオリジナルにブレンドした北海道産生クリームが包まれている。
商品はそのほか、濃厚な味わいとふんわりとした食感をあわせ持つチーズケーキ「堂島フロマージュ」(1本1,151円)、旬のフルーツや素材を使った月替わりのロールケーキ(1本1,575円)、低温殺菌した北海道産牛乳を使用し、牛乳本来のうまみを引き出した「ぼくのプリン」(1個315円)、焦がしバターとアーモンドプードルをふんだんに使用した焼き菓子「バラのフィナンシェ」(5個入り1,260円)など。
同店はバレンタインに向け、暖めると少しビターなガナッシュソースが溶け出す「フォンダンショコラ(3個入り)」(1,575円)、カカオ58.2%のチョコ(ベルギー カレボー社)をじっくりと丁寧にオーブンで焼き上げた「ハートのクラシックショコラ」(1,575円)、もっちりしたチョコ生地が特徴の「堂島プリンスロール」(380円〜)などを提供する。販売・予約は2月15日まで。
モンシュシュ広報室の岡村登志雄さんは「横浜地区ではじめての店舗になりますが、横浜の皆様に愛されるお店づくりに励んでまいります。横浜高島屋店限定で、赤いバラにモンシュシュのオレンジケーキ箱をあしらったエタニティーボックスをご用意しましたので、ぜひ大切な人への贈り物にご利用ください」と話す。
営業時間は10時〜20時。「堂島ロール」の販売には整理券を配布する。詳細はホームページから。
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モンシュシュ
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