Sep 24, 2010
年に2回花が咲く盆栽があるんですよ
年に2回花を楽しむことができる盆栽というのは、お得な感じですね。これは、クコのは植物です。花が咲く時期は6月から7月と9月なんですよ。薄紫の花です。夏に花を咲かせた後、実がつきます。そして、秋に赤く水ですよ。クコの葉は栄養が十分にあります。平安時代から民間薬として使われてきたのだから、盆栽が一つあれば便利ですよ。盆栽は草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌などの草木全体の姿を鑑賞する趣味です。盆栽の種類は多様であり、木を中心とした盆栽は松、杉などの松柏装置、オメモドキ、柿などの実を鑑賞する実物、梅、桜などの花を鑑賞する花、水、カエデ、ケヤキなど葉姿を鑑賞する葉物野菜などがあります。以外にも草を中心としたものがあります。
浪速の虎党芸人が集結するトークイベントが15日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で行われることになり、出演するお笑いコンビのテンダラー、ストリークらが4日、大阪市内で会見した。当日ゲスト出演する野球解説者、掛布雅之氏(56)も駆けつけ、ドラフト1位の慶大・伊藤隼太外野手(22)を「1番で使いたい」と“来季構想”を披露。芸人たちを興奮させていた。
12日に開幕するプロ野球日本シリーズ。だが阪神ファンにとっては、その真っ最中に開催されるNGKの舞台のほうがおもしろい!? 白熱必至のトークバトルが実現だ。
「阪神タイガースに物申す!〜俺らみんな阪神が好きやねん!〜」と題して開催される。当日はテンダラーやストリークのほか、ちゃらんぽらん冨好(51)、しましまんず池山(45)、ランディーズ中川(36)、りあるキッズ、青空と吉本新喜劇の島田一の介(60)らが出演。ゲストとして掛布氏とタレントの松村邦洋(44)も登壇し、4位に終わった今季を振り返り、来季を展望する。
「個人的には松村さんとWカケフの掛け合いが見られたら」とテンダラーの浜本広晃(37)。しかし、そんな和やかなトークイベントとはいかないようだ。
「さすが阪神。ビックリしましたね。CS(クライマックスシリーズ)でいい試合してるのに、スポーツ紙の1面はドラ1・伊藤の特大ファウルや『死球でも出続けた』ですよ」と、浜本は本紙をネタに阪神をチクリ。虎党はCSに阪神が出場していないのが悔しくて仕方ない。
一方、掛布氏は来季を見据えた。伊藤の早慶戦(10月29日)での特大ファウルを偶然テレビで見ていたそうで、「左投手のカーブに泳がされながら、壁を崩さず右手一本で。すごい柔軟性がある。鳥谷(敬内野手)君の刺激になれば」と即戦力の太鼓判。浜本から「掛布監督なら?」と問われると、「巨人の長野(久義外野手)君のように使い続けないと。1番を打たすと面白いよね」と構想を明かした。
「今年の成績ではファンも満足しない。当日はボクが厳しいコメントを出します」と掛布氏。「和田阪神」の船出に、虎党芸人たちの厳しいホンネと熱いエールが飛び交う舞台となりそうだ。
【関連記事】
虎D1位・伊藤、鉄人!アニキ魂見せた!
阪神D1位・伊藤隼太、弾丸特大打球!
虎D1位・伊藤、榎田から祝福電話に「心強い」
虎1位慶大・伊藤、金本超え目指す
阪神・和田新監督「思った以上」/ドラフト
ソウル・フラワー・ユニオンが、12月21日にミニ・アルバム『キセキの渚』をリリースすることを発表した。
【その他の写真】ソウル・フラワー初期の活動を完全収録した6枚組BOX発売
今年もFUJI ROCK、朝霧JAM、アラバキ等、数々のロック・フェスを盛り上げ、「ソウル・フラワー・みちのく旅団」として東北被災地出前ライヴを数多く行うなど、例年以上に精力的なライヴ活動を行ってきた彼ら。
昨年12月のアルバム『キャンプ・パンゲア』以来、約1年ぶりの新作となるミニアルバムには「キセキの渚」、「ホモサピエンスはつらいよ」、そしてソウル・フラワー・ユニオン流に「再生」を歌い上げたロックンロール・チューンの新曲から、日本ダブ界の重鎮、内田直之による「ダンスは機会均等」のダブ・ミックス、東北民謡、ニューエスト・モデル・ナンバーのライヴ録音まで、バラエティに富んだ10曲をラインナップ。
全体を通してアッパーな気分を盛り上げる楽曲が並ぶ一方、東日本大震災における被災地での出会いや活動が色濃く刻まれた内容に仕上がっている。
特にタイトルナンバー「キセキの渚」は、ヴォーカル・中川が4月下旬に宮城県女川町を訪れた際に瓦礫に埋まったターンテーブルを偶然見つけ、その写真をツイッターにアップしたことから始まり、偶然にもその持ち主がソウル・フラワーの20年来のファンであったことが判明。この出来事をきっかけに幾度にわたる女川町での被災地出前ライヴが実現したというエピソードがモチーフになっているという。
他にも被災地出前ライヴでの重要なレパートリーである「斎太郎節」といった宮城民謡や、気仙沼など港町で大いに盛り上がる遠洋漁業の“聖歌”「おいらの船は300とん」などが収録されている。
【リリース情報】
ミニ・アルバム 『キセキの渚』
全10曲入り 2011年12月21日発売
BM tunes/XBCD-1037 2,000円(税込)
[収録曲]
1. キセキの渚
2. ホモサピエンスはつらいよ
3. ダンスは機会均等〜内田直之の越境ダブ盆唄編<2011リミックス>
4. おいらの船は300とん
5. 斎太郎節
6. 郡上節(春駒〜八竹)
7. いちばんぼし/中川敬 with 奥野真哉
8. 偉大なる社会
9. 雑種天国
10. キセキの渚<インスト>
【ライヴ情報】
■ソウル・フラワー・ユニオン 『年末ソウルフラワー祭 2011』
12月10日(土) 大阪 BIGCAT
12月11日(日) 名古屋 クラブクアトロ
12月17日(土) 東京 LIQUIDROOM
12月20日(火) 仙台 LIVE HOUSE enn2nd
■『ホモサピエンスはつらいよ』ツアー横浜振替公演・2011大忘年会!
12月28日(水)横浜 F.A.D YOKOHAMA OPEN 18:00/ START 19:00
【関連記事】
bonobos、ニューアルバム『Ultra』を12/7にリリース
渋谷eggman30周年記念イベントファイナル、マンウィズ、oil78proofら出演
たむらぱん、英メロコアバンド・SNUFFと異色コラボが実現
「音楽情報と聴取を同時に楽しめる」【Listen Japan】がAndroid向け音楽サービスを開始
MAN WITH A MISSION、注目狼バンドにインタビュー敢行
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.