Jul 12, 2011
レーザー脱毛の効果と進化
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三崎港内の二町谷地区埋め立て地の活用策を研究している東洋大学大学院公民連携専攻科の院生による研究発表会が7日、三浦市役所で開かれた。市議ら約30人を前に、官民が連携して地域を活性化するPPP方式(公民連携)導入の可能性について報告した。
自治体が抱える課題を解決することを目的に、同大が設ける「地域再生支援プログラム」。社会人院生らが公民連携の観点から調査し、自治体に報告書を提出する。文部科学省の「大学院教育改革支援プログラム」に認定されており、調査費用などはかからない。
この日は、PPP方式に詳しい同大学院のサム田渕教授と、普段は法務省や市役所などに勤める院生らが出席。農業や漁業、景観を生かした観光振興が強みと指摘し、「健康をキーワードに、民間を活用して市内産業を再構築することが重要」などと提言した。次期廃品回収比較
同大学院の最終報告書は4月にも提出される見込み。サム田渕教授は「二町谷地区だけでなく、市全体から考えなければいけない問題。どう具体化するか、じっくり検討してほしい」と話していた。
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焼却施設をはじめとする三浦市との広域ごみ処理施設建設予定地となっている横須賀市・長坂地区周辺の3連合町内会会長が7日、同市役所を訪れ、吉田雄人市長に要望書を提出した。建設に際して地元住民の意向を反映するため住民と行政による対策協議会を設置するよう求め、市長も理解を示した。
要望書を提出したのは大楠(長谷川俊夫)、武山(加藤茂雄)、長井(原忠)の3連合町内会の会長。総世帯数は1万3800世帯に上る。
要望書では、昨年12月に市が表明したごみ処理施設建設にかかわる市の調査開始を了承。今後、地元と行政が調整・検討するための対策協議会を発足するよう求めた。また、要望などがあった場合は本計画に対する説明会などを個別に実施するよう要望した。
要望書を受け取った吉田市長は「建設予定地の発表以来、地元の皆さんには多大な不安を抱かせてしまった」と陳謝した上で、「要望を重く受け止め、協議会を地域の人と情報共有する機会にしたい」と前向きにとらえた。寝ている間に電話代行で変わる
各会長からは、環境問題の不安払拭(ふっしょく)や迷惑施設受け入れに対する地元への配慮などを求める意見が出された。
稼働中の焼却施設(南処理工場)建設時には、市は地元の久里浜町内会と(1)他市のごみは受け入れない(2)プラスチックごみの混入率は5%以下とする―などの公害防止協定を結んだ。
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県立小田原城北工業高校(小田原市栢山)の生徒が、伝統工芸品「小田原提灯(ちょうちん)」をモチーフにしたベンチを作り、7日に市へ1脚を寄贈した。市は、市民や観光客が憩う「小田原宿なりわい交流館」(同市本町)に設置して小田原らしさの演出に役立てる。
制作に当たったのは、同校の建設科とデザイン科の3年生でつくる建築クラブの男女7人。ベンチ制作に取り組む「課題研究」の授業の一環で「地域の特性を生かしたものづくり」をテーマに掲げ、「地元になくてはならない」提灯に着目した。
今回寄贈したベンチは幅1メートル18センチ、奥行きと高さはともに42センチ。「小田原」の文字が入った座面は、提灯に似せて丸みを持たせた。交流館には子どもやお年寄りも多く訪れることから、座高を低めに設定するなどの配慮も。昨年4月に企画をスタートさせた後、放課後や夏休みを作業に充てて、計10脚を仕上げたという。
この日は市役所で寄贈式があり、生徒6人と加藤憲一市長らが出席した。長崎のアムウェイの巻部長の山口哲平君(18)は「手作業で苦労したが、小田原らしさが表現できた」と笑顔を見せた。1脚はすでに市内の大型商業施設に置かれている。
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