May 30, 2009

情報機器のHIDの変遷

昔の8ビットコンピュータでは、HIDといえば、キーボードしかないのが当たり前だった。 16ビットPCが登場し、キーボードのほかに、マウス操作を導入したものが登場しています。それは、32ビットPCの本格的な普及が始まった頃には、標準的なものになっていました。最近はスマートフォンやタブレットという新たな情報機器の普及により、タッチパネルによる操作が一般的なものとなっています。今後も、HIDよりも直感的な操作ができるものへと変化を続けていくのです。
これまで、蛍光灯がオフになってしまった。長い間台所を照らしてくれていた蛍光灯です。ここに光が入らない場合は、暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変更するか、夫と話した。実はここ以外にも省電力のLED照明に変えるところがある。頻繁に使用するお風呂やトイレなど。寿命は約50年程度というので、私が生きている間は、代替はありませんということだ。節電にもなり、長く使用することがうれしい。
 和歌山県田辺市熊野ツーリズムビューロー(多田稔子会長)が旅行業務を本格的に始めて3カ月がたった。インターネットでの宿泊予約客の8割近くが海外の客で、事務局は熊野の売り込みに力を入れている。

 市内の五つの観光協会で組織するビューローは昨年5月に一般社団法人になり、7月に旅行業の資格を取得した。

 昨年11月にはインターネットの予約サイト「熊野トラベル」を立ち上げ、日本語と英語の2カ国語で対応。宿泊や体験の商品を販売したり、旅行客にツアープランを提案したりしている。

 「熊野トラベル」の売り上げ状況は27件(利用者60人)あり、売り上げは27件で148万円。内訳は国内の利用者が7件で約9万円、海外の利用者が20件で139万円。

 売り上げのうち宿泊商品の販売は24件(54人)あり、国内が5件(9人)、海外から18件(43人)、国籍不明が1件(2人)だった。2人連れや個人客が多い。

 海外からはアメリカが5件で最も多く、スペインが4件で続く。シンガポールとフランスが2件ずつ、中国、香港、カナダ、オーストラリア、ドイツがそれぞれ1件ずつあった。

 「熊野トラベル」で販売した宿泊は延べ138泊。1人当たりの平均泊数は2・5泊、1人当たりの単価は2万4600円。

 138泊の内訳は本宮町が圧倒的に多く80泊、このうち湯の峰温泉が71泊だった。次いで中辺路町の15泊。

 旅行業を始めた当初、注文はほとんどなかったが、昨年末ごろから受注が増えだした。

 2月10日までの旅行業での売り上げは665万円で事務局は2010年度の目標900万円を達成できそうという。

 売り上げは大会誘致や研修会誘致による宿泊や弁当、語り部の手配が中心だが、年末ごろからインターネットによる宿泊客の受注が増えている。

 和歌山県内の港や海岸で無許可の放置艇が目立っていることから県は15、16日、条例に基づいて田辺市の文里港と白浜町の立ケ谷海岸に放置されていた所有者不明のプレジャーボート4隻を撤去した。県内では和歌山下津港に続いて2回目で、紀南では初の試み。

 プレジャーボート全国実態調査(2010年10月)によると、県内の公共水域に係留しているプレジャーボートは5834隻あり、そのうち無許可の放置艇が66%に当たる3845隻。西牟婁振興局管内では1131隻中、44%の502隻が放置艇だった。

 無許可係留は船舶航行の妨げになり、景観悪化にもつながる。津波が発生した際に二次災害の危険性もあることから、県は08年に「プレジャーボートの係留保管の適正化に関する条例」を施行。10年に放置禁止区域を指定し、すでに船が係留してある区域は重点調整区域として、係留者に対して届け出をするよう要求していた。

 15、16日は、期日を過ぎても届け出がなく所有者が不明のプレジャーボート4隻を撤去した。文里港では、委託を受けた船舶管理業者が、放置艇1隻をモーターボートで引き、田辺市の戎漁港に移動させた。そこで6カ月間保管した後、持ち主が名乗り出なければ廃棄処分する。立ケ谷海岸の3隻は、和歌山市の和歌山下津港湾事務所に保管した後、競売にかける。所有者と連絡がつけば、撤去にかかった費用を請求するという。

 文里港と立ケ谷海岸には県管理の係留施設をつくる計画を進めており、14年度に完成する予定。新たな係留施設が完成後、重点調整区域を放置禁止区域に変更する。

 西牟婁振興局建設部の用地・管理課は「今後も、無許可で止める放置艇が出ないように監視を続けていく」と話している。

 関西大学(大阪府吹田市)の学生が14日から、授業で和歌山県田辺市に滞在し、同市本宮町で間伐や熊野古道歩きを体験した。自然豊かな環境で、田舎ならではの生活を肌で感じた。

 同大学の全学共通科目の野外実習として一昨年から実施しており3回目。学生20人と職員3人が3泊4日で実習した。同町のまちづくり団体「こだま塾」が協力した。

 14日は同市上秋津の交流施設「秋津野ガルテン」に宿泊、15日は熊野古道の大日越を歩いた。

 16日は本宮町内の山林で林業体験をした。本宮町森林組合職員らの指導で、学生らは昔ながらの手作業による間伐に挑戦。木を倒したい方向を考えながらのこぎりで切り込みを入れ、高い木がゆっくりと倒れると、学生が歓声を上げた。午後は大日山で植樹をした。

 4年生の深田智世さん(22)=大阪市鶴見区=は「間伐は初めてで、体力的にしんどかった。太い木は時間がかかったけど、参加者みんなでたくさん間伐できたと思う」と話した。

 実習に合わせて、同町で毎年実施している女性参加の田舎体験イベント「山の神汗かきツアー」の参加者4人も学生と同じ行程で各体験に取り組み、懇親会などで学生と交流した。

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