Aug 30, 2009

交通事故後の精神的ショック

今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
最近、思いがけない事故で愛車が廃車になってしまいました。人生で初めて自分で買った車。車種と色を選択したが、新車にはないタイプなので、中古車で探すことに。父がいつもお世話になっているマーケティング担当者にお願いしましたが、とても状態のよいものを、非常にお手軽な価格で入手したです。廃車になったときそのディーラーは、以下の売上への接続で満足と思いきや、困難に訪れた素晴らしい車だったので残念です、としてくださったのがとても嬉しかったです。
 初めて出場した夏の甲子園1回戦で開星(島根)に敗れた柳井学園の選手ら約40人が11日、母校に帰ってきた。午後3時半、同校の玄関前には教職員や地元の人らが出迎え、温かい拍手を送った。
 中尾紳也主将(3年)は「いろんな人の支えでここまで来れました。僕たちの思いは、後輩が引き継いでくれると思うので応援お願いします」とあいさつした。井原健太郎市長は「市民の多くの人が応援しました。柳井に元気をもらったことを感謝します」とねぎらった。
 県大会からの7試合いを一人で投げ抜いた矢沢駿投手(2年)は「もっと投げたかった。来年も出るという思いがあるので、甲子園の土は持って帰りませんでした」と話した。
〔山口東版〕

8月12日朝刊

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 ◇「空飛ぶ宝石」とも−−山口むしの会
 下関市豊浦町川棚のリフレッシュパーク豊浦に新設された「トンボ池」で、南方系のトンボ「アオビタイトンボ」が確認された。額の一部が紫青色に輝き、その美しさから「空飛ぶ宝石」とも呼ばれる。県内4例目で、確認した山口むしの会は「確実に北上してきている証し。興味深い」と関心を示している。
 アオビタイトンボは元々、沖縄県東部の大東諸島に生息していたが、1977年に沖縄本島で初確認された。2、3年前には福岡県にまで北上してきていて、山口と宇部両市でも昨年確認された。山口むしの会の後藤和夫副会長(66)は「地球温暖化による可能性が高い」と指摘する。
 体長は雄が39ミリ、雌は32ミリほど。雌は体表に黄色い縞(しま)模様ができるのが特徴。トンボ池周辺では20〜30匹生息しているといい、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧2類に分類されるベニイトトンボも確認された。
 後藤副会長は「一時的に迷い込んできた迷入種の可能性が高く、あと5年ほど観察する必要がある。貴重な種なので、見つけたら捕獲などしないでほしい」と理解を求める。
 8月の土日曜にトンボ池を開園しており、平日も受付に話をしたら、開けてくれる。【尾垣和幸】
〔下関版〕

8月12日朝刊

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 海自岩国航空基地(岩国市)で、東日本大震災の救援活動に参加した航空機を除染したウエス(雑巾)が保管されている問題で、中国四国防衛局は11日、県と基地周辺の4市町がつくる基地関係県市連絡協議会に対して、保管状況などを回答した。
 同局によると、ウエスは約6・5キロ。福島第1原発事故に伴う物資輸送で4月15日以降、同原発沖の海上約35キロを飛行した同基地所属のヘリコプター数機を除染し、ビニール袋に入れて、鉄製容器に密封して保管しているという。線量は明らかにしなかったが、同局は「放射性廃棄物は低濃度で、外部に影響を与えるものでない」としている。また、処分の時期については「東京電力と協議中」とするにとどまった。
 一方、外務省日米地位協定室は「米軍によって同基地に持ち込まれ、保管されているものはない」と回答した。
〔山口東版〕

8月12日朝刊

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 宇部市のゆるキャラ「エコハちゃん」の着ぐるみが人気アニメ「ポケットモンスター」の「ピカチュウ」に似ている問題で、宇部市の久保田后子市長が11日記者会見し、「多くの人の指摘を真しに受け止め、今後、着ぐるみの使用は差し控えたい」と話した。
 市によると、今月5日、ポケットモンスターの著作権を管理する会社「ポケモン」(東京)と話し合った結果、「着ぐるみは使用しないが、イラストは使用することで理解を得た」という。着ぐるみは昨年、リサイクル業者らが作製し、市が著作権とともに譲り受けた。しかし、今月に入り、インターネット上で「似ている」と話題になっていた。宮城の保険インフォメーション
〔山口版〕

8月12日朝刊

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