Jul 31, 2010
円形脱毛症さえスタイルに変えてしまう人
40代の友人が突然円形脱毛症になってしまいました。男性ですが、非常に洗練された人々の服装や立ち振る舞いも、いわゆる"かっこいい"部類。そんな彼が突然スキンヘッドになったので、また素敵に気を使ったのだろうかと思いましたが、どうやら原因不明の後頭部二か所円形脱毛症になったこと。病気さえ感じさせない彼はとてもハンサムだと思っていました。中々真似でしょうね。頭頂部の一部だけが白髪です。しかも、その白い髪が健康いっぱい立っているので、非常に目に困っています。他の黒い髪のために髪全体白髪染めで染めは誇張では一部だけを染める白髪染めがあればいいなと思っています。マスカラタイプを使ったことがあるが、シャムフーすぐに色落ちしてしまいました。リップスティックのようにスティック状に色落ちしにくい白髪染め商品があればいいなと思っています。
秋田県産の米粉を使った新しい菓子「豆富(とうふ)かすてら こまちっこ」と「秋田の米菓子 淡雪こまち 五穀豊穣」が18日、全国デビューした。秋田の新たな味を首都圏にも紹介しようと「なまはげ」も加わったキャラバン隊が毎日新聞デジタルメディア局を訪問。怖いなまはげも菓子の味には参ったのか、いつも手にしている出刃包丁を甘い菓子にかえ、髪を振り乱しながら郷土の新しい味のPRに努めていた。
「豆富かすてら」は、横手市など県南地域で祝いの席に用いられる伝統菓子「豆腐カステラ」をアレンジしたもの。あきたこまちの米粉と豆腐、豆乳を使った生地に卵と砂糖を加え、エゴマでプチプチした食感を出している。
また「五穀豊穣」は、新しい県産米「淡雪こまち」の米粉を使用して、パウンドケーキのように仕上げた。味はアワやヒエなどを入れた「雑穀」のほか、季節ごとに食材をかえ、今の時期は桜葉の「サクラサク」とブルーベリーを使った「紫菓」を販売している。神社で祈とうを受けた「合格祈願」や「安産祈願」などの掛け紙つきもあるという。
秋田県中小企業団体中央会によると、同県では食料自給率が全国2位の一方で、食料製造品出荷額が44位と低迷、これを打開するために新商品の開発に取り組んだという。県産米粉の生産を平成26年度に現在の5倍にする計画を受け、米粉を使った新たな商品を公募、2社の商品が選ばれたという。県内をはじめ、首都圏では県のアンテナショップ「あきた美彩館」でも取り扱う。【江刺弘子】
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秋田県の旧角館町(現仙北市)が、住民に無断で所得税確定申告書を作成し税務署に提出した疑いのあることが18日、明らかになった。職員が町税を滞納した住民について、書類を偽造して所得税の還付を受け、滞納分に充てた可能性があり、仙北市は「調査委員会を立ち上げ、事実関係を確認したい」としている。
税理士法によると、地方自治体は本人の意思があれば確定申告を代行できる。ただ、住民から相談を受けた同県の市民団体によると、旧角館町は、住民4人の2003〜05年分の確定申告書を本人に無断で作成し、確定申告をしていた。
申告書には、住民が覚えのない押印がされており、ほとんど通院していないのに医療費控除などが計上されていたという。国は4人に対し、少なくとも約43万円を還付した。
市は還付金を住民の町税の滞納分に充てたとしている。市民団体によると、住民側は旧角館町から一切知らされなかったと話しているという。
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臨海部で昼夜を問わず稼働し、日本の経済発展を支えてきた川崎市臨海部の工場群の夜景が、観光資源として注目を集めている。市などは今月、工場夜景のホームページ(HP)を作成。23日には同様の夜景がある全国の工業都市4市が参加する初めての「全国工場夜景サミット」も開催し、新たな魅力の発信に力を入れている。
石油コンビナートや製鉄所など、川崎市川崎区の臨海部にある工場群は夜間も稼働を続け、照明や炎を吹き上げる様子が闇に浮かび上がって幻想的な雰囲気に包まれる。
同市の臨海部は明治時代から埋め立てが始まり、京浜工業地帯の中心として日本の重化学工業をリードした。一方、市内はベッドタウンとして発展した内陸部も含め、従来の観光資源とされた自然や郷土食、寺社仏閣などに乏しかった。
「川崎の強みを生かした観光を」と、市と川崎商工会議所を中心に05年、川崎産業観光振興協議会が発足。公害イメージもあった工場だが、実際には環境技術で最先端の設備が整い、世界中から見学者は絶えない。「工場を誇り、自慢にしよう」と発想を転換し、工場夜景の街として発信することを決めた。
ただ、多くの工場は元々、部外者に見せる設計ではないため、観光地化するには課題も多かった。
安全な見学ルートやパンフレットの作成、ガイドを付ける必要もあった上、市担当者らが「環境への配慮や安全性を見せてほしい」と説得を重ね、協力する工場が徐々に増えていった。
08年から、一般には入れない臨海部の建物屋上から工場群を眺めたり、富士通川崎工場、JFEスチール東日本製鉄所などの工場を見学する「川崎産業観光ツアー」を市が中心となって設定。旅行業者が月1回、参加費数千円でツアーを募集したところ、いずれも即日に申し込みが締め切られるほど人気を博している。参加者からは「間近に見ると迫力がある」「非日常的な光景に圧倒された」と反響は大きかった。
川崎市商業観光課の小沢正勝さんは「最初は不安もあったが、予想以上の反響。当たり前のように見ていた工場の夜景がこんなに人気を呼ぶとは」と話す。夜景観光と関連した市民ガイドの養成や川崎産業観光検定試験の取り組みも順調に継続している。
23日には川崎市の呼びかけで、工場夜景の観光に取り組む北海道室蘭市、三重県四日市市、北九州市の関係者らが参加する「全国工場夜景サミット」を開催。各地域の取り組みの報告会やパネルディスカッションが行われる。小沢さんは「4地域が連携して相互にPR、地域振興に役立てたい」と話し、来年以降は持ち回りで開催する予定という。
夜景のHP「川崎工場夜景」は市観光協会連合会のHPからアクセスできる。【山田麻未】
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