Aug 05, 2010

引越し見積もりはインターネット。

引越し見積もりは、インターネットを利用することが非常に有用な方法だと思います。引越しの見積もりをインターネット上で実行すると、複数の業者さんに一括見積もりをすることも可能ですので、引越しの見積もり作業は非常に効率的に行うことができます。インターネットからのお見積もりご依頼の方法もとても簡単です。
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 任期満了に伴う戸沢村長選は20日投開票され、無所属現職の渡部秀勝氏(57)が、無所属新人で元戸沢村土地改良区事務局長の岡田孝一氏(59)を破り、3選を果たした。当日有権者数は4584人(男2201人、女2383人)。投票率は87・74%だった。
 渡部氏は、昨年の村議会6月定例会で3選出馬を表明。村議3人の支援を受けた。選挙戦では2期8年の実績をアピール。昨年12月から村内23集落で意見交換会を実施。着実に基盤を固め支持を拡大した。戸沢中の改築や地元の観光資源と農家民宿とを連携させた地域振興策などを公約に掲げた。
 岡田氏は昨年10月ごろから座談会を実施。議長を含む村議7人と最上郡区選出の県議1人が支持したが、知名度不足が響き及ばなかった。【浅妻博之】
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 ◇戸沢村長選開票結果=選管最終発表
当 2255 渡部秀勝 57 無現
  1739 岡田孝一 59 無新
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 ◇戸沢村長略歴
渡部秀勝(わたなべ・ひでかつ) 57 無現(3)
 村長▽最上広域連合長[歴]県議2期▽関東学院大

2月21日朝刊

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 ◇黒竜江省
 中国東北部に位置し、面積47万3000平方キロメートル、人口3826万人(09年)。面積は山形県の約50倍、人口は約30倍。大豆、水稲、馬鈴薯などの生産が盛んで中国の穀倉地帯といわれる。戦前、多数の県民が満蒙開拓団として渡った歴史がある。

2月21日朝刊

 ◇農業、環境などで技術指導
 中国黒竜江省ハルビン市の県事務所開設費を県が新年度予算案に盛り込んだ。昨年の県議会では「北京や上海ではなく、なぜハルビンなのか」とただされたが、黒竜江省とは近年の貿易商談会などの交流以前から、技術研修者受け入れなどで交流がある。残留農薬の測定技術指導など、県と黒竜江省との交流を振り返った。【和田明美】
 ハルビン−松花江−アムール川(黒竜江)−日本海−酒田港と結ぶ航路「東方水上シルクロード」は92年に開通した。航路は04年を最後に中断したままだが、中国から飼料用トウモロコシが輸入され、日本からは中古農機具が輸出された。93年には県と黒竜江省は友好県省を締結。翌94年から06年まで、農業、工業、医療などの分野で同省から計30人の技術研修員を県は受け入れ、園芸試験場や病院で研修してもらった。
 また、黒竜江省の耕作地から残留農薬が松花江に流れ込み汚染が危惧されているので水質調査の技術指導をしてほしいとの要請が県にあり、県は05年に専門家が現地調査。翌06年にJICA(国際協力機構)の支援を受け「農薬の水質検査システム構築支援事業」を始めた。以来、黒竜江省と省内の市から各1人の環境担当の技術者が毎年約1カ月間、県環境科学研究センター(村山市)で研修を受けている。08年までに、水に溶けた農薬を測定分析する水質調査と、川底の泥に含まれる残留農薬を測定する農薬分析システムのマニュアルを作った。現在は、山形で研修した技術者が省内全体にマニュアルと技術を普及させる段階となった。
 昨年8、9月は、黒竜江省から蒋智偉さん(28)が、牡丹江市から郎貴林さん(30)が研修に訪れ、分析方法を学んだ。浄水場や下水処理場、太陽エネルギー施設を含むエコハウス、木くずを燃料にする発電所などを見学した。JICAに提出したリポートに、蒋さんは「山形の先進的なクリーンエネルギー生産や技術の進んだ科学研究機関も見学し、多くのことを学べた。帰国後は有機リン系農薬の分析をしっかり行い、環境保全に貢献したい」と、また郎さんも「学習した分析方法を実践し熟練したものにする。ほかの都市の分析者に経験を紹介していく」と書き残した。
 一方、06年以降、県環境科学研究センター職員も毎年2人、黒竜江省へ行き、分析実践の技術指導を行っている。尖閣諸島問題で日中関係が悪化した昨年10月も、職員2人が黒竜江省で約2週間、約20人の研修者に実践指導をしてきた。指導にあたった研究主幹兼水環境部の佐藤勉部長は「出発直前まで行くかどうか検討した。しかし、町中に反日的なビラや看板はなく、反日の雰囲気もなかった。とても友好的で盛大に歓迎してもらい、研修も準備万全で、みな熱心に耳を傾けてくれた」と話す。一定の成果を上げたため、残留農薬の測定分析研修は来年度までの予定。しかし黒竜江省側からは「石炭燃焼や自動車の排ガスによる大気汚染のモニタリングシステムの整備もしたい」と要望されており、今後も交流は広がりそうだ。
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 ■ことば
 ◇黒竜江省
 中国東北部に位置し、面積47万3000平方キロメートル、人口3826万人(09年)。面積は山形県の約50倍、人口は約30倍。大豆、水稲、馬鈴薯などの生産が盛んで中国の穀倉地帯といわれる。戦前、多数の県民が満蒙開拓団として渡った歴史がある。新潟の山本英俊をもっと知りたい方へ

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