Nov 29, 2009

プロのアドバイスを受けながら結婚式場選び

我々は、花嫁のカウンターを利用して結婚式場を決めました。私たちの予算とニーズを聞き、花嫁のカウンターがすぐに私たちの条件に合う結婚式場を3つ紹介していただきました。予約やキャンセルなども新婦のカウンタ分いただき、お気軽に結婚式場を見学することができた。私たちが結婚式を挙げた式場は全く自分たちが考えていなかったの章で花嫁のカウンターが紹介してくださった場でした。
20代の頃、結婚しようとしていた人と別れてしまい、慌ててホンファルウルなバーがあります。その頃、婚活なんて言葉はなかったと思うのだが。そして、パーティーに何回か参加した。男性女性の多くの人々が集まって話をした後、気に入った人を指名するようなものだったと思う。女性は何人かの著名なきれいな人がいて、あとで聞いたが、彼らは桜だったようだ。
 大日本印刷が慶応大学の学生の起業を支援して設立した合同会社「マイアース・プロジェクト」(東京都品川区)は、売り上げの一部を森林と海洋保全活動に寄付するしおり「スティッピー?マイアース陸/海シリーズ」の販売を始めた。手軽な社会貢献活動として提案したい考え。

 今回の活動は、繰り返し貼ってはがせるしおりの製造を手掛ける「プラスチックアーツ」(東京都墨田区)と協力した。しおりには世界の写真家が撮影した野生生物の写真を採用。商品は計8種で、このうち陸シリーズは北海道、豪州、アフリカ、熱帯雨林の4種。価格は567円。

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 東京電力の勝俣恒久会長は17日、福島第1原発事故の収束に向けた工程表を発表し、1?3号機の原子炉を安定的な「冷温停止状態」にするまで6?9カ月程度かかるとの見通しを明らかにした。工程表の目標は2段階で、「放射線量の着実な減少」に3カ月、その後「放射性物質の放出を管理し線量を大幅に抑える」のに3?6カ月かかるとした。

[表で見る]福島原発収束に向けた当面の取り組み

 また事故に伴う経営責任について勝俣会長は「原則(6月末の)株主総会時に責任を取ると考えている」とし、総会後に辞任する考えを示した。

 工程表では、当面の最重要課題として、1?3号機の原子炉格納容器での水素爆発を防ぐことと、2号機で高濃度の放射性物質を含んだ水を敷地外に放出しないことの2点を挙げた。武藤栄副社長は、「汚染水を(海などに)とにかく絶対に出さないようにする」と述べた。

 一方、1?3号機原子炉の安定的な冷却策は、圧力容器を覆う格納容器を水で満たすことと、熱交換機能の回復を中心に進める。事故直後の水素爆発で損壊した1、3、4号機の原子炉建屋についてはカバーで覆い、放射能漏れを防ぐ対策を進める考えも示した。

 また、東電の発表を受けて同日、会見した海江田万里経済産業相は「冷温停止状態になると予想される6?9カ月後を目標に、一部の地域の方に帰宅が可能か否かをお知らせしたい」と話した。


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 福島第1原発事故収束に向け東京電力が17日に発表した工程表は、3カ月後の「放射線量が着実に減少傾向」、6?9カ月後の「放射性物質(放射能)の放出管理と大幅抑制」と、2段階の目標を掲げ、東電の勝俣恒久会長は会見で「かなり成功するのではないか」と自信をみせる。ただ、放射線量が高く作業環境が悪い中で、原子炉の安定冷却や放射性物質の放出抑制に向けた汚染水の漏出阻止など課題は山積している。

[表で見る]原子炉、汚染水…収束に向けた道筋とは

 東電は原子炉の安定冷却に向け、3カ月後までに1?3号機の格納容器を水で満たす「水棺」と呼ばれる対策を掲げたが、実現には格納容器に損傷がなく、注入した水が漏れないことが必須だ。1号機では現在、水素爆発を防ぐために窒素注入が続けられている。本来なら注入されれば上がるはずの炉内の圧力が、9日頃から上がらなくなっており、格納容器からの漏れが指摘されている。3号機も格納容器の密閉機能が健全かどうか不透明だ。

 さらに問題なのは2号機だ。格納容器とつながる圧力抑制室が損傷して穴が空き、高濃度の放射能で汚染された水の漏出源とみられている。水を入れても“だだ漏れ”になってしまい、汚染水を増加させるだけになってしまう恐れがある。

 東電は3カ月後までに粘着質のセメントで穴をふさいで水棺を実施する案を示したが、工程表には「損傷箇所の密閉作業が長期化する恐れ」と記載。勝俣恒久会長も「できる保証はない」と言葉を濁す。

 海に流れ出るなど放射能の放出経路になっているタービン建屋やトレンチにたまった汚染水も、原子炉冷却機能の復旧に大きな障害になっている。東電は汚染水を減らすため3カ月後を目標に、汚染水に含まれる放射性物質を除去する処理をし、その後、圧力容器に戻して循環させるというプランを提示した。放射能の閉じこめと原子炉冷却を解決する一石二鳥の案だが、「浄化」と「循環ルート構築」が必要となる。

 水を浄化する処理施設は3カ月後を目標に設置する。ペットのトイレ用消臭砂に使われ、セシウムを吸着するとされる鉱物「ゼオライト」などを使った処理を検討中で、実績のある仏アレバや米国の助言も活用する予定だ。ただ、「これほど高濃度の汚染水を処理した経験はない」(東電)といい、設置が遅れる可能性も指摘されている。

 また、循環ルートの構築には配管に漏れがないかのチェックが欠かせないが、放射線量が高く、作業員が原子炉建屋内に入っての作業は不可能だ。

 この作業に着手するには「線量の大幅削減が前提」で、ここでも放射線量の高さが大きな障壁となり、今後も綱渡りの対応を強いられるのは必至だ。(大矢博之)


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