Jan 17, 2010
任意売却は、自分の意志で不動産を売却することに
任意売却は、融資を受けて不動産の所有者が自分の意志で債権者である金融機関の承諾を得て、所有不動産を売却することです。不動産の所有者が住宅ローンの返済が何らかの理由でできなくなってしまった場合には、任意売却して負債を削減し、残りの債務を支払い続けるケースと債権者による抵当権の実行として競売にかけて強制的に融資金の一部が回収され、不足している残菜分を支払うケースがあります。不動産登記などの書類が多数あるので、不動産の売却は、素人には手間がイメージがあります。早く売りたいときにもできない仕事を直接すると、色々と時間がかかります。そのような場合には、やはり専門家に依頼するのが良さそうです。経験が豊富なので、書類の不備で時間がかかるなんてことはありませんが細かいところまで行き届くと思うので安心して不動産の売却となります。
米アップルの「アイフォーン(iPhone)4S」の予約が始まった。これまで独占販売していたソフトバンクモバイル(SBM)に加えて、KDDIからも発売となるため、両社の料金体系に注目が集まった。
月額データ通信料はKDDIがSBMより割高だが、端末料金は若干安い。SBMは、既存顧客をつなぎとめようと「大盤振る舞い」にも見えるプランを用意した。
■端末代はKDDI、データ通信料はソフトバンクに「軍配」
「iPhone4S」の予約開始日となる2011年10月7日、先に料金プランを明らかにしたのはKDDIだった。データ通信はパケット定額制を採用し、月額4980円に設定した。端末価格は、16ギガバイト(GB)が実質0円、32GBが1万320円、64GBが2万640円となる。それぞれ2年間の継続契約を前提として毎月の支払いから一定額が割り引かれるため、16GBモデルは計算上ゼロになるというわけだ。
一方SBMは、孫正義社長が10月7日午後に緊急会見を開き、料金体系を説明した。データ通信は現行モデルの「iPhone 4」と同じ月額4410円に据え置き、KDDIよりも安く抑えた。一方端末は、16GBは実質0円と同じだが、32GBは1万1520円、64GBが2万1120円とこちらはKDDIより若干高い。それでも孫社長は「世界で最も安い価格になっているのではないか」と話した。
また販促キャンペーンの一環で既存、新規双方の顧客に向けて、多機能情報端末「iPad2」の割引を提示。「3Gモデル」を購入した場合、データ通信を100MBまでと上限を設けているものの、パケット定額料金など基本料金を無料にする。
「iPhone 3G」「iPhone 3GS」という旧モデルの利用者にも特典を示した。「iPhone」は2年契約で、端末代を毎月分割で支払うのが基本だが、特に2009年6月に発売した「3GS」は現時点で契約期間を満了していないケースが少なくない。通常のケースでは途中で解約した場合、残存期間分の端末料金を払わねばならなくなる。これを、「iPhone 4S」に機種変更した場合には免除するというのだ。
孫社長が会見中、やや苦笑いを浮かべながら「ムチャクチャ」と表現するほどの割引攻勢をかけてきた。
■「iPhone 3GS」途中解約でも残金タダ
例えば、「iPhone 3GS」16GBモデルの契約期間が2011年12月まで続いているが、10月に解約するとどうなるか。SBMとの2年契約では、月額の支払い分から1920円が割り引かれる内容だ。だが契約破棄により、解約した10月に送られてくる請求書、つまり9月分の請求金額には割引が適用されない。また通話料やデータ通信代などの「使用料」はこの時点で終わるが、契約期間は10〜12月と3か月あるため、分割で支払う約束をしていた端末料金も残っている。これは月額2200円に上り、計6600円。本来適用されるはずだった割引料金1920円を合わせると、8520円が事実上「解約金」として生じることになる。だが「iPhone 4S」に切り替える場合に限っては、こうした残金は支払いの義務がなくなるというのだ。
仮にSBMを解約し、KDDIで「iPhone 4S」を購入したとしよう。先述の解約金に加えて、同じ電話番号を継続して使いたい場合は、「番号ポータビリティ(MNP)」を利用するうえでSBMに2100円の手数料を支払わなければならない。ただしKDDIでは、期間限定ではあるがMNPによる新規契約者に1万円を戻すキャンペーンを実施する。顧客にとって、金額的にどちらと契約した方が得かは、データ通信料や端末代、さらには「2年契約」の時期や解約金の額によって条件が変わりそうだ。
KDDIとSBMにとっては、顧客獲得合戦で負担が増える。KDDIは、データ通信料金をSBMより高額にせざるを得なかったのは、乗り換えを考えていた顧客にマイナス材料となるのは否めない。仮にiPhoneの契約者を伸ばしてトラフィック量が急増した場合、セールスポイントにする「つながりやすさ」を維持できるかも未知数だ。SBMも、もともと「iPhone」は他のスマートフォンのデータ通信料金プランより安いうえに今回の「出血大サービス」、加えて継続している電波改善のための基地局設置と出費がかさむ状態が続く。どちらにとっても「しんどい」戦争なのだ。
【関連記事】
「世界を変えられると教えてくれた」 ジョブズ氏死去にIT界大物が続々追悼 : 2011/10/06
新型iPhoneに「拍子抜け」 目玉の音声認識機能も日本語未対応 : 2011/10/05
抜け出したい場面でどうぞ 着信「ねつ造」できるアプリ : 2011/05/10
「auから新型iPhone」 ソフトバンクにも好都合? : 2011/10/02
出遅れても大丈夫 有楽町に「スマフォ」サポートデスク : 2011/10/07
「ハイエンドショウトウキョウ2011秋」が7日より9日まで、開催されている。会場は有楽町の公共交通会館12F。開催時間は8日が10:00〜20:00で、9日が10:00〜18:00。入場は無料だ。
ハイエンドショウは国内のオーディオ専業メーカーや、輸入オーディオなどの展示会。今回で15回目を迎える。普段はあまり聞くことのできないハイグレードなシステムでのサウンドを体験できるほか、即売コーナーも併設される。
会場は「A」〜「F」と「J」「DT」の8つの部屋に分けられている。C/D/Jの部屋には複数のメーカー、輸入代理店が出展しており、試聴は事前に決められたスケジュールでのみ可能となっている。聴きたいメーカーのスケジュールをタイムテーブルで調べてから出かけたほうがよいだろう。
(村田修)
[マイコミジャーナル]
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.