May 31, 2010

任意整理の流れのステップ

第3者に依頼して任意整理する第一歩は、弁護士や司法書士に依頼することです。依頼を受ける弁護士は、消費者金融会社とクレジット会社の取引情報の開示請求をして、取引の内容を要求します。その情報をもとに、債権の内容や過払い金の有無を確認して、債務の確定をしています。そして3年から5年の間に返す分返済計画を示す和解案を用意業者との交渉を行っています。返済計画に伴う補償で和解しているという保証を行うことができます。以上任意整理の流れの手順です。
自己破産するためには、以下のような免責不許可事由がないことが前提であり、これがあれば裁判所で自己破産が認められていない可能性があります。 ●債権者を害する目的がある場合●特定の債権者に担保を提供したり、弁済をした場合●財産を隠したり、わざと損傷、破損させる場合●無駄やギャンブル、投資を目的とした負債の場合●負債の金額を偽証場合などがあります。
ユビキタスは11月10日、無線LANのかんたん接続を実現するための規格であるWPS(Wi-Fi Protected Setup)において、アクセスポイント側での実装に必要な「WPS Registrar」を開発し、無線LAN向けソリューション「Ubiquitous WPS」の新版として、11月末より評価版の提供開始することを発表した。

2011年7月より開発キットとして提供中の「Ubiquitous WPS」は、無線LAN製品の標準規格策定団体であるWi-Fi Allianceが定めるWPSの最新規格「WPS 2.0(Wi-Fi Simple Configuration Technical Specification v2.0)」に対応しているが、今回、新たに無線LANルータなどアクセスポイント側で必要となる「WPS Registrar」の機能を追加したことで、従来から提供しているアクセスポイントに接続する機器側用機能「WPS Enrollee」と併せることで、より幅広い無線LAN製品に同ソリューションを適用可能になると同社では説明している。

WPS Registrarは、WPS EnrolleeとともにWi-Fi Directに対応するための必須機能とされているほか、無線LANアクセスポイントとしての振る舞いをソフトウェア的に実装することで、無線LANルータを介さずに機器同士が直接接続する場合においても、WPS Registrarが必要となっている。

同WPS Registrar機能は、WPS Enrollee同様、コードサイズが小さいながら高いパフォーマンスを発揮できるため、システムリソースの少ない組込機器でも搭載が可能だ。

また、組込機器の開発において、どのようなOSであっても、開発者が容易に組み込みできるように設計されており、短期間での実装することが可能となっている。

なお、同製品版については、2011年12月までに製品としての出荷を開始する予定としているほか、無線LANモジュールにおける製品展開としては、現行の「Ubiquitous WPS」の拡販で実績のある、村田製作所との取り組みを進めていくとしている。

[マイコミジャーナル]

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 「SFTP Net Drive」は、SFTPサーバーを仮想ドライブとしてマウントできるタスクトレイ常駐型ソフト。Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

【拡大画像や他の画像】

 SFTP(SSH File Transfer Protocol)とは、SSHで暗号化された通信を利用してファイルを安全に送受信できるプロトコル。FTPはパスワードが平文で送られてしまうなどセキュリティ面で時代遅れの感が否めないので、できればSFTP接続などのよりセキュリティの高い接続方法を採用したいと思っているユーザーも多いはず。

 しかし、エクスプローラーで標準サポートされており、サーバーを“ネットワークの場所(ネットワークプレース)”として追加して手軽に利用できるFTP接続に比べ、別途対応クライアントを用意しなければならないSFTP接続は、どうしても利用の際のハードルが高くなってしまう。

 そんなときにお勧めなのが、「SFTP Net Drive」だ。SFTPサーバーをネットワークプレースとして追加し、ドライブレターを割り当てることが可能。ドラッグ&ドロップ操作で簡単にファイルを転送できるので便利だ。

 利用するには、まず[New Server]ボタンを押して、SFTPサーバーを登録しよう。するとホスト名の入力を求められるので、SFTPサーバーのアドレスを入力する。編集部にて試用したところ、アドレスに数字が含まれていると警告が出るが、登録作業自体は正常に行うことができた。あとは、ユーザー名やパスワード、ドライブレターなどを入力して、[Connect]ボタンを押すだけでよい。接続に成功すれば、“マイ コンピュータ”にSFTPサーバーの仮想ドライブが追加される。

 なお、本ソフトは自動アップデート機能に不具合があるようだ。Windowsが起動するごとに本ソフトのインストーラーが現れる場合は、アップデート機能をOFFにしてインストールするとよい。また、ファイルのリネームは可能だが、パーミッションの変更には対応していない模様。


【窓の杜,柳 英俊】


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 Good Answers Topicsは、オールアバウトが運営する総合情報サイト「All About」の編集部が設定したお題に対し、その道のプロである「ガイド」や一般ユーザーが、個人の知見を実名で回答していくサイト。「資産管理」から「東京グルメ」まで、計74つのジャンルでお題を設定し、それに対する専門知識を募る。

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