Apr 28, 2009
太陽光発電の普及に
太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。太陽の恵みである、そのような太陽光を利用した太陽光発電は良いことですね。そして、それを可能にするためには、太陽電池パネルが必要です。このソーラーパネルさえあれば、太陽の恵みを、人類は活用できますね。これは、今後の人類に欠かすことのできないテーマですね。太陽を味方にクリックする必要があります。
都市大塩尻高(塩尻市)は6日、硬式野球部の部員3人が10年12月、松本市の量販店でニコチンなど有害物質を含まない電子たばこ2本を万引きし、日本高野連から、部への注意▽9月30日から新井孝行監督と荻原義正部長に謹慎3カ月−−の処分を受けたと発表した。部は1月末に事実を把握したが、9月まで学校長や県高野連に報告していなかった。
同高によると、部員3人は10年12月19日、部活動後に電子たばこを盗んだ。保護者から「(部員の)様子がおかしい」と相談を受け、部長らが3人に事情を聴き「遊び半分でやった」と認めた。
部は3人を2カ月間の練習停止にする内部処理で済ませた。しかし、県高野連が独自に把握し、9月29日に学校側に調査を指示し、発覚。現在、部活動を中止している。再開後、新井監督の謹慎中は別の顧問が指導する。
野球部は今夏の甲子園に県代表で初出場し、初戦敗退した。【大島英吾】
10月7日朝刊
【関連記事】
出場校コラム:球音 東京都市大塩尻・相原雅投手(3年)
高校野球:秋季北信越地区県大会 北信越大会に4校 /長野
高校野球:秋季北信越地区県大会 3会場で開幕 /長野
高校野球:北信越地区県大会 組み合わせ決まる−−24日開幕 /長野
高校野球:北信越地区県大会地区予選 18日 /長野
◇伊那大島駅から臨時バス
大鹿村に300年以上伝わる大鹿歌舞伎の秋の公演が、今年は16、30両日の2回開くことになった。秋の2回開催は初めて。映画「大鹿村騒動記」が公開された7月以降、村教委に連日、問い合わせがあり、観客の殺到を予想したため。大島博人・村教育長は「どれくらい人が来るか見当がつかず、見られない人が出るのではと心配している。午前7時から整理券を配るので早めに来ていただきたい」と呼び掛けている。両日とも開演は正午。入場無料。
大鹿歌舞伎は毎年5月3日に大河原地区の大磧(たいせき)神社舞台で、10月第3日曜に鹿塩地区の市場神社舞台で定期公演する。例年の観客は各回1000人程度だった。
しかし、今春の公演に約1300人が押し寄せた。更に映画公開以降、秋の公演の問い合わせが急増。客の期待に応えるため、今秋は10月16日に市場神社舞台で定期公演した後、同30日に大磧神社舞台で追加公演する。
演目は、16日=「玉藻前(たまものまえ)旭袂(あさひのたもと) 道春館(みちはるやかた)の段」▽「奥州安達原 袖萩祭文(そではぎさいもん)の段」。30日=大鹿村騒動記で原田芳雄さん(故人)らが演じた「六千両後日文章 重忠館(しげただやかた)の段」。
両日とも午前9時、JR伊那大島駅前を出発する臨時バス(片道1000円)が運行する。村教委は境内が満員になった場合に備え、近くの公民館で舞台の模様を生中継することも検討している。【石川宏】
10月7日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:工業製品の放射線量、測定費を補助 須坂市、市内製造業者に /長野
東日本大震災:飯田のセンター、放射線測定器導入 100万円で3台 /長野
東日本大震災:放射線量、リアルタイムで 飯島町役場に表示板 /長野
北欧音楽祭すわ:「みんなを元気に」 8〜10日、今年も下諏訪で /長野
満蒙の土:1部・開拓民の記憶/12 暗闇 「集団自決」が始まった /長野
◇元開拓団の中島さん
戦時中、旧満州(現中国東北部)に渡った日本人開拓団の資料を展示・収集する満蒙(まんもう)開拓平和記念館(仮称)の建設計画を支援する県議会の同記念館建設促進議員連盟(古田芙士会長)は6日、県庁で講演会を開いた。悲惨な引き揚げ体験をした元開拓団員で泰阜村の中島多鶴さん(86)が講演し「戦争の過ちは二度と繰り返してはいけない。若い世代に私たちの体験を伝えるための記念館をつくってほしい」と訴えた。
講演会には県議や県職員ら約100人が参加した。中島さんは泰阜村が約1000人の村民を旧満州に送り出した社会背景を説明。敗戦直前、旧ソ連の参戦をきっかけに逃避行した体験や、日本人が殺されたり、病気や飢えで次々と倒れたりしたことを約1時間半にわたって語った。
記念館事業準備会(河原進会長)によると、必要な事業費2億5000万円のうち、1億円を寄付で賄う予定だったが、現在までの寄付金は約4000万円にとどまる。当初、11年度着工、12年度開館を目指していたが、着工を2年間延期した。完成すれば、満蒙開拓関係の記念館は全国初になる。
議員連盟の古田会長は「県に建設支援策を来年度予算案に盛り込むよう働き掛ける」と意欲を述べた。【仲村隆】
10月7日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:工業製品の放射線量、測定費を補助 須坂市、市内製造業者に /長野
東日本大震災:飯田のセンター、放射線測定器導入 100万円で3台 /長野
東日本大震災:放射線量、リアルタイムで 飯島町役場に表示板 /長野
北欧音楽祭すわ:「みんなを元気に」 8〜10日、今年も下諏訪で /長野
満蒙の土:1部・開拓民の記憶/12 暗闇 「集団自決」が始まった /長野
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.